投資信託業者を比較するポイント

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投資信託、始めにすることとは?

投資信託を始めるにあたり、最初にするべきこととは何でしょうか?まずは投資信託の業者を比較検討し、どの業者に投資信託を任せるかを決めることでしょう。
投資信託の業者を決めるならばどのようなポイントを見て比較検討するべきでしょうか?今回は投資信託業者を見極めるポイントをお話したいと思います。

投資信託業者を選ぶポイント

まずは、自分がどういった投資をしたいかをはっきりとさせましょう。国内株式、外国株、新興国の株式など、投資先は様々あります。その中から自分の行いたい投資を決めて、その投資に強い投資信託会社を選びましょう。

運用方針、手数料を比較する

自分でアセットロケーションを決めたのであれば、そのアセットロケーションに合ったファンドを選びましょう。海外株式に投資を行いたいならば海外株式に強い会社を選ぶべきですし、日本の株式に投資をするならば日経平均株価などをベンチマークとするファンドに投資信託を行うべきでしょう。
運用方針をチェックしたら、次は手数料を比較してみましょう。投資信託の手数料には、販売手数料と信託手数料とのふたつの手数料が関係しています。このふたつの手数料のうち、信託手数料はとくに重要です。
長期で株を保有する場合は継続的に信託手数料がかかってきます。そのため信託手数料が0,1パーセント違うだけでも、トータルコストは大きく異なるのです。

分配金の支払い方法

上記の情報以外には、分配金の支払い方法も考慮しておくと良いでしょう。投資信託は運用成果を分配金として投資家に返還します。
この支払いの方法には、投資信託業者によって異なりがありますし、運用の目的に応じてどのタイプの分割金支払い方法を選ぶかを決める必要があります。

おすすめ投資信託業者は?

これらの情報を比較検討し、おすすめできるのは「SBI証券」です。
SBI証券は業界屈指の破格の手数料ゆえに知られています。国内株式の現物取引、信用取引においてふたつの手数料プランを用意しています。
現物スタンダードプランは、現物取引の際にひとつの注文の約定代金が10万円までは手数料139円、というプランです。税込みでも150円なので激安手数料ですね。
現物アクティブプランは一日の約定代金が10万円までは手数料96円、というプランです。税込みでも103円です。他の証券会社と比べるとその値段差は明らかです。
手数料の安さでも、信頼度でもおすすめの「SBI証券」、ぜひご検討くださいね。