過去の投資詐欺情報まとめ1

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投資詐欺被害情報まとめ1

資産運用を始めるにあたり、怖いのは「投資詐欺にあったらどうしよう」という心配でしょう。ですが信頼できる投資信託銀行を選べば、詐欺被害に遭うことはほとんどありません。
被害に遭うのはほとんどの場合、名のない運用業者に資産運用を任せてしまったときだけです。ではその被害情報について見てみて、どんなところに危険が潜んでいるのか知りましょう。

「MRIインターナショナル事件」

「MRIインターナショナル事件」と聞くと、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。資産運用会社「MRIインターナショナル」が顧客の運用金、資産の大半を消失させ、いまだに回収ができず多大の損害金を出している事件です。
「MRIインターナショナル事件」とは、そもそもアメリカのネバダに本拠地を置く資産運用会社です。
ですがその顧客の大半は日本の投資家でした。高利の商品を扱っていたため、ハイリスクハイリターンながら当初は利益を生み出していたゆえに日本の投資家の間で話題になっていたようです。
その高利な商品のなかでも、話題だったのが「MARS投資」です。「MARS投資」は診療報酬が回収できないリスクや医療制度の変更に伴うリスクなど、様々なリスクがありました。
そのリスクを含めて資金を運用し、配当金を返還するのが「MRIインターナショナル事件」の役割でした。しかし2011年以降、この投資の資金を運用した形跡がなく、投資家の被害額が膨れ上がっていきました。

被害の詳細

巧みな営業戦略を持っていた「MRIインターナショナル事件」は、有名著名人の利用者も数多く存在したようです。一般人の被害者の一人であるIさんは、300万円の損失を被ってしまいました。
軽い気持ちで150万円の5年満期、年利7,5パーセントの商品を購入し、問題なく5年が満了し56万5000円を手に入れたようです。そのため同じ商品をつづけて購入し、二度目の満期のときにもまた56万5000円を手に入れました。
完全に「MRIインターナショナル事件」を信用したIさんは、次の購入時には150万円の商品だけではなく10,000ドルの商品も購入しました。
そして満期を待っていた二年後の2013年、「MRIインターナショナル事件」の詐欺性が明らかになり、その後入金済みの400万円を失ってしまったということです。

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