過去の投資詐欺情報まとめ2

Anonymous businessman in mask hiding himself touching on virtual screen - with copyspace

投資詐欺被害情報まとめ2

資産運用を始めるにあたり、怖いのは「投資詐欺にあったらどうしよう」という心配でしょう。ですが信頼できる投資信託銀行を選べば、詐欺被害に遭うことはほとんどありません。
被害に遭うのはほとんどの場合、名のない運用業者に資産運用を任せてしまったときだけです。ではその被害情報について見てみて、どんなところに危険が潜んでいるのか知りましょう。

投資詐欺の手口を知ろう

投資詐欺の被害は、額の違いこそあれど手口はかなり似ているものです。その被害を知って、手口に精通することで詐欺に遭うことを未然に防ぎましょう。

「ポンジ・スキーム被害」

ポンジ・スキームとは、アメリカの天才詐欺師であったチャールズ・ポンジという人物の名前からきています。彼は1910年代、3ヶ月で40パーセントの利益を出すと投資家にもちかけ、投資金を集めました。
数千人の投資家を集め、1,000万ドル近くの資金を集めた後にはその資金の中から配当金を出していました。最終的には逮捕されましたが、そのやりくちは人間の心理を実によくついているため今日でも利用されています。

危険1:高利回り

被害が多いのは、高利回りのうまい話です。年30パーセントからそれ以上、また月に2パーセントからそれ以上の高利回りの話には気をつけましょう。
最初は高利回りで配当金がもらえるので気分が良く、すぐに高額を預けるようになってしまうのが危険なポイントです。また毎月配当がある、というのも危険なポイントです。
人には配当の回数が多いほど、その人との接触が多いほどにその人を信用してしまう傾向があります。配当の金額が大きいことよりも、配当の回数が多いことでその人を信用してしまう人が多いようです。

危険2:紹介料が高い

投資詐欺に遭う人は、実は友達から紹介されてその詐欺にひっかかっている可能性が高いです。その理由は、投資詐欺師ほど、紹介料を高く支払って新しい顧客を掴んでいるからです。
多いところでは、月3パーセントもの配当金を払うことで紹介者を増やしているケースもあります。紹介料が高い場合も、怪しいと思いましょう。
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