過去の投資詐欺情報まとめ3

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投資詐欺被害情報まとめ3

資産運用を始めるにあたり、怖いのは「投資詐欺にあったらどうしよう」という心配でしょう。ですが信頼できる投資信託銀行を選べば、詐欺被害に遭うことはほとんどありません。
被害に遭うのはほとんどの場合、名のない運用業者に資産運用を任せてしまったときだけです。ではその被害情報について見てみて、どんなところに危険が潜んでいるのか知りましょう。

身近に潜む、投資被害の例1

法人代表者になっていると、詐欺被害に遭う機会も多くなります。詐欺グループに狙われやすいのです。会社の資金を安全に運用したい、と思っているあまり、上手い話に乗ってしまいがちです。
業者から勧誘された代表者が経営の安定のために取引を開始したものの、取引を開始してからハイリスクな商品であることに気づくケースは少なくありません。
取引単位が高額なものほど、代表者が勧誘の対象となるものです。投資を始める前にはリスクについて考えましょう。

身近に潜む、投資被害の例2

高齢者をターゲットにした悪質な投資被害もあります。老後の生活に備えて今から資産運用を、というのが彼等の口癖です。
預貯金を持っているからこそ、そして金融取引に経験や知識がない高齢者こそ騙されてしまいがちです。取引の内容にサインする前に、ご家族に同席してもらって一緒に確認してもらうことをおすすめします。

信頼できる投資信託銀行は?

では投資詐欺に遭わないためにはどうすれば良いのでしょうか?信頼と実績のある銀行に任せることが大切です。
聞き覚えのない銀行の名前や、怪しげな海外の銀行名などは危険でしょう。その点でおすすめしたいのは、「カブドットコム証券」です。
「カブドットコム証券」とは、「MUFG」つまり三菱UFJフィナンシャルグループのネット証券会社なのです。
三菱UFJフィナンシャルグループが、その信頼と実績をもって自信をもっておすすめする「カブドットコム証券」では詐欺とは無関係のサービスを受けることができるでしょう。
「カブドットコム証券」には安心の「株式公開買付」システムもあります。
「株式公開買付」とは、「TOB」と呼ばれるシステムです。これは目標の取得株式数やその期間と株価をを公告して、金融商品取引所を特定せずに取引を行うことです。不特定多数の株主から買付を行います。
個人のお客様よりも、企業買収のときなどに使われるでしょう。信頼と実績のある三菱UFJフィナンシャルグループにこそ、株式公開買付も任せられるのです。しっかりと投資先を選び、賢く資産運用を行いましょう。