投資信託の基礎と流れ

pixta_25166793_l

投資信託をはじめる前に知っておこう!

周りの人が投資信託を始めたらしい。自分も始めたいけれど、今さら人に聞けないし・・。投資信託を始める前には、知っておくべきことがたくさんあります。今回は、初心者が知っておくべき投資信託の流れについてご説明しましょう。

投資信託の基礎

投資信託とは、投資家から集めたお金を運用のプロが資金としてまとめ、それを運用して得た利益を資産家に返還する、というシステムです。つまり、投資する側・出資する側がお客様となります。
運用のプロは「ファンドマネージャー」とも呼ばれます。このファンドマネージャーは複数の投資家から集めた資金を運用して金融市場で取引をします。
不動産や国内債権・海外債権、国内株式・海外株式などを売買することで、利益をあげていくのです。こうして出た運用利益は、様々な方法で投資家へと返還されます。分配金として返還される場合、償還金となる場合、その他のサービスとなる場合があるでしょう。

投資信託の流れ

投資信託は、「投資家」「販売会社」「運用会社」「信託銀行」が関わる取引です。まず「投資家」は「販売会社」に申込金を払い、投資信託の申し込みをします。
「販売会社」は「運用会社」に申込金を払い、資金の運用を申し込みます。そして「運用会社」は「信託銀行」にその資金を利用した運営指示を行います。「信託銀行」は金融市場にて投資を行い、その利益をあげます。
その運用成果は「信託銀行」から「運用会社」へ分配金・償還金として還元されます。その後「運用会社」から「販売会社」へ、「販売会社」から「投資家」へ、と分配金・償還金が返還されていくわけです。

投資信託を任せるなら?

上記のように、様々な機関が関わるのが投資信託です。そのため、手数料が少し高めなのが気になるところです。投資信託を始めるときには、手数料が安めの証券会社を選ぶのがポイントとなるでしょう。
おすすめは楽天銀行の「楽天証券」です。
楽天銀行の楽天信託は、まず手数料が139円~ととてもリーズナブルに信託を始めることができます。またPC上でもスマートフォンでも連動してすぐに取引ができるため、外出先でも自宅でもタイミングを逃すことなく取引することができます。
便利にサクサクと確認ができるように、価格変動が見やすい画面設定がされています。スマートフォンの画面でも簡単に価格チェックができるでしょう。個人にあわせた投資商品を数多く取り揃えているため、じっくり投資したい人も、またアクティブに投資したい人も活用できるでしょう。
信頼があり手数料も安めな楽天証券で、投資信託を始めてみましょう。