ノーロードファンドってなに?

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投資信託の疑問

投資信託、みんながやってる時代・・といっても、やはり専門用語は難しいですよね。たとえば「ノーロードファンド」って、どういう意味だかご存知ですか?今回は気になるけれど人には聞けない、「ノーロードファンド」の意味を調べてみました。

「ノーロードファンド」ってなに?

投資信託を始める際には、販売会社に「購入手数料」をその都度払う必要があります。この手数料は取引が多いとかなりの額になってしまうので、手数料が少しでも安い証券会社が人気となっています。
ですが、「ノーロードファンド」の投資信託はその購入時手数料が必要ない取引の種類なのです。取引手数料がかからない、とはどういう意味なのでしょうか?

「ノーロードファンド」はお得?

最近は「三井住友UFJ」の「SMTインデックスシリーズ」、また「三菱UFJ投信」の「eMAXIS」など、インデックスファンドにノーロードファンドが多く見られます。
これらのノーロードファンドはノーリスクで手軽に始めることができますが、その他の部分に費用がかかることも忘れてはなりません。投資信託には運用にかかる運用管理費など、様々な費用が必要なのです。
投資の手数料ばかりにとらわれていると、その背後にあるその他の経費が目に入らない恐れがあります。トータルコストを考えて、賢い投資をしましょう。

賢く投資するなら?

賢い投資を行うならば、三菱UFJフィナンシャルグループが自信をもっておすすめする「カブドットコム証券」がおすすめです。「カブドットコム証券」は最新のアプリを取り入れることで、タイミングを一瞬たりとも逃さない取引ができます。
外出先でもスマートフォンで価格の変動を瞬時に知ることができ、買付も一発で済ませることができます。「カブドットコム証券」のサービスと連動した様々なアプリを使うことで、より快適に、よりスムーズに取引を行えるのです。
例えば初心者向きには「PICK UP!株テーマ」といアプリがおすすめです。いま注目のテーマの中から銘柄を選んで取引ができるサービスです。旬なテーマをピックアップして紹介してくれるので、トレンドの銘柄を見のがさずに動向を抑えた売り買いができるでしょう。

投資信託のポイント

投資信託を始める際には、手数料の安い証券会社を選ぶのも大切です。ですが、それだけに気をとらわれずに、トータルでサポート力の高い証券会社を選ぶようにしましょう。そうすることで、損の少ない賢い取引ができるでしょう。